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復興への扉。

メルヘン村の復興へ。。。
ようやく今、扉に手をかけたところです。

本日、南阿蘇村長へ「要望書」を提出してきました。

明日は、熊本県庁へ行ってきます。。。

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現在の状況をお伝えします。
阿蘇を襲った地震から おおよそ45日が経過しました。
メルヘン村のその後の状況は変わらず、ティンクナを含む他のペンションも 
あの時のままの惨状。

行政の手も入らず、未だに地権者への行政からのコンタクトは無し。
メルヘン村周辺に目を向けると メルヘン村のすぐ下に県道が通っているのですが、
それが危険な状態のため、バイパスが数日前に開通。
南阿蘇全体を見ても まだ道路整備のみが行われてるに留まる。
そのため、南阿蘇村への要望書に加え、熊本県への要望書を作成しました。

先日 南阿蘇村でも「罹災証明」が発行され、それに伴って、
住居などの解体などが進むと思われます。

メルヘン村を含めた土砂崩れのひどい地域は まだどのように整地、整備するのかが、
国や県での話し合いが続いているため まだ村としては 全体を把握してないような感じです。

ちなみに「ティンクナ」は 罹災証明で『全壊』と判定されました





カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
地震直後。。。


カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
震災直後に書き綴った 娘(12歳)の日記。。。
4月16日「熊本大震災」
〜1日目〜
午前1時25分南阿蘇村を震源地としたマグニチュード7.3(震度6強)の地震があった。
地震は1分間続いたそうだ。
一昨日の(4月14日)の震度5弱の地震から夜寝る時は廊下で寝ていた。
前日も防災道具を持って、廊下で寝ていた。
私が起きたのはお母さんとお父さんの悲鳴や、叫び声で起きた。
私は毛布を頭まで被って、叫んだ。ガッガガガバリバリゴゴゴゴゴゴ。シャンデリアのぶつかる音、棚からものが飛び出してくる音、ガラスが砕け散っていく音、今思い出しても鮮明に記憶に残っている。
地震が弱まって、外に3人で出ようとガラスの砕け散った階段を登り、玄関に出しておいた靴を探そうとした。床が抜けていた。スリッパを急いで履いて、外に出た。外は真っ暗だった。
そこで見た光景に息を飲んだ。
地面が割れて流氷の上に立っているかのようだった。真っ暗で何もわからなかった。私はお母さんからもらった毛布を羽織り、車の鍵を強く握り締めて車の横に立っていた。お父さんとお母さんが家の中に入って、リュックなどを取りに行ってる間、とても怖かった。一人でいる間、余震が何度も来てしゃがみこんだ。何も聞こえてこなかった。
「どうかこれが夢であってほしい。夢だったら早く覚めてよ。神様何とかしてよ…」
お母さんが帰ってきて、野ばらに「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」と呼びかけていた。
野ばらのおじいちゃんが「助けて。出られん。」と叫んでいた。もう頭がパニックになった。
お母さんが急いでリュックの中から懐中電灯を探していた。
誰かが死んでいるのかもしれない。もうこの世でひとりぼっちのような気がした。
顔はわからなかったけど誰か大人がやってきて、おじいちゃんとおばあちゃんを助け出した。
お父さんについて行って、野ばらの駐車場へ移動した。ひなのとしゅんの悲鳴などが聞こえてきたから内心ホッとした。それから駐車場に栗原家・梶原家・森尾家が集まった。ひなのの顔を見て、ものすごく嬉しかった。ひなのも同じく私の顔を見て、泣きながら抱きついてきた。後から聞いた話だが、ひなのとあやのさんは崩れかけた家から這い出てきたそうだ。
周りを見てみたら、なんだか周りが白く曇っていた。匂いを嗅いでみたら、ガスの匂いだった。えばーグリーンから漏れていたそうだ。ひなののお父さんがエンジンをかけずに車をバックさせた。その中に栗原家を乗せた。ひなのと私は一緒に毛布をかぶった。30分ぐらい過ぎた頃、ダイアリーのおばさんとおじさんが「皆さん大丈夫ですか?上にみんな集まりましょう。その方が安全です。」と言いに来た。ひなのとくっつきながら上の広場へ移動した。ひなのとしゅんと祐子さんと、初水ちゃんの車に乗せてもらった。あったかかった。だいごさんが非常食のケーキを持ってきてくれた。美味しかった。車のナビのニュースを見てみると南阿蘇村が震度6強なのを知った。ひなのが寝てから、田口さんのキャンプカーに乗せてもらった。広かった。でも全然眠れなかった。「朝が来たら家を見に行ってみよう。」と思った。

夜が明けて、ひなの達の車に行ってみたがいなかった。お父さんとお母さんと家を見に行った。ビックリした。コンクリートが割れるどころか粉々になって、ティンクナの隣の斜面は崩れ落ちて崖になって、台車の車は割れたコンクリートに埋まっていた。野ばらは露天風呂から泊まるところも崩れ落ちて、二段ベッドが外に出ていた。おじいちゃんとおばあちゃんの家は、壁が崩れてもう崩壊しそうだった。梶原家はテラスが崩れて、壁が落ちて、子供部屋をみたらもう、ぐっちゃぐっちゃだった。野ばらの前の道路は無くなっていた。えばーグリーンは玄関らへんが崩壊。宙に浮いていた。ダイアリーは電柱が倒れて真っ二つに割れていた。小林家は家の中の床が割れていた。新クララの田口家は作りたてのテラスが傾いて、椅子などが散乱していた。ウグイスは崖が崩れて、もう後少しで崩れ落ちる寸前だった。上から下の道路がはっきりと見える状況だった。森のこびとは家の中がぐちゃぐちゃだったけど、メルヘン村の中で一番安全な場所だった。一度家に戻って、家の中の物を取り出す作業に取りかかった。といっても、私は家の中に危ないから入れてもらいなかった…それから上の広場に行ってみると、みんな有り余った食材を使ってBBQをしていた。あまり食欲がわかなかった。それから、今夜は森のこびとに泊まるかもしれないので、家の中をあやのさんと共に片ずけをした。テレビ局が来た。空にはヘリコプターが沢山飛んでいた。次々と通り過ぎてしまうので、ひなのが「テレビ局のバカー」と大声で言っていた。テレビ局のどまん前で…
午後になった。1台目の救助ヘリが着陸した。初めて目の前で見た。救助ヘリが入ってしまって、しゅんとひなのとサッカーをした。大人たちは、避難所へ行くかどうかを話し合っていた。5時過ぎぐらいに梶原家と栗原家が避難所へ向かった。私たちは夜ごはんをメルヘン村で食べて、避難所へ行く予定だった。BBQをして、避難所へ向かった。野ばらの前の道路は通れなかったので、裏の道を通った。台車だったから通れたらしい。避難所には、松田一家、前田一家、栗原一家、梶原一家、小林一家、宮田一家、などがいた。あきの家は一階が潰れて二階から脱出したらしい。寝た。

4月17日「熊本大震災」
〜2日目〜
昨日はよく眠れた。
朝ごはん・・・非常食
昼ごはん・・・BBQ
夜ごはん・・・おにぎり。お茶
昨日の夜から朝にかけて、少し雨が降った。お父さんとお母さんは「この雨で地盤が緩んで、家が崩れるかもね…」と言っていた。非常食があったから、食べ物には困らなかった。なぎん家に軽トラを貸してもらって、荷物を運んだ。お昼頃にメルヘン村に戻った。家はまだ崩壊していなかった。子供では、勝利しか来ていなかった。お昼ごはんを食べて、勝利と自転車やキャッチボールで遊んだ。自衛隊が下の道路を整理し始めた。

4月18日「熊本大震災」
〜3日目〜
朝ごはん・・・おにぎり等
昼ごはん・・・BBQ
夜ごはん・・・なぎん家でBBQ
朝起きてラジオ体操をした。ずっと座ったまんまだと、血が固まって息が苦しくなってしまうからだそうだ。朝ごはんを食べてから、体育館の裏でききょうとゆうとのDSで遊んだ。ききょうによると、メルヘン村の下の道路は自衛隊が整理して通れるようになったそうだ。体育館には中学校の先生が来ていて、生徒の安否確認をしていた。私も会ったこの名前を先生に伝えた。その後、お父さんとお母さんと家に向かった。今日は佐藤さんが来て野ばらのかたずけの手伝いをする予定だった。今日も家は崩れていなかった。子供は誰も来ていなかったから、猫と遊んだ。夕方、下の道路からメルヘン村を見てみようと思い行ってみたら、ハーモニーに会った。とても心配していたらしく、大津方面から、おにぎり20個ほど、水2リットルをくれた。美味しかった。その後、高森のそよかぜパークの温泉の入った、久しぶりだったから気持ちよかった。帰りにアイスでも食べようと思い、近くのコンビニへ寄った時、栗原家から連絡が入った。「近くのダムが崩壊する恐れがあるから南西小に避難した方がいいんじゃないか?」という連絡だった。

4月19日「熊本大震災」
〜4日目〜
朝起きてラジオ体操をした。
朝ごはん・・・紙コップに入っているカレー、味噌汁。おにぎり2個入り3パック。
昼ごはん・・・おにぎり1人1つ紙コップに入っているうどん。
夜ごはん・・・お弁当。ゆで卵。味噌汁。
お父さんが「役場に行けばニュースが見れるよ。」と言ったので、7時55分に長陽役場に行った。昨日の夜、なぎん家での地震は震度5強だったらしい。そんなに大きかったかな。朝ドラが始まって、面白くなかったから体育館に帰った。今日は家に行かないで、避難所にいる予定だ。なぎが来てからその後、なぎ、ゆうと、ちなつ、ちひな、あかりさんと一緒に荷物を運ぶボランティアをした。その後、道場で素振りをして、お昼ごはんを食べた。それから1時から2時まで、なぎに勉強を見てもらった。勉強が終わるとまなみさんが来て、「ここで病人が出たから、家に帰りなさい。ちひなもなぎについていき。」と言われたから、なぎのおばあちゃん家へ移動して遊んだ。なぎのおばあちゃん家はトイレや流しの水が出ていた。高森の方は電波が通じるらしい。夜になると、トイレや蛇口の水が出るようになった。
たかとが、らいむちゃんと何処かへ行ってしまったので、みんなで大捜索になってしまった。
余震が来るたんびに、4月16日のことを思い出す。

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次の日から 娘はパッタリと書くの止めました。
同時にそれ以来、震災前のペンションでのことを話さなくなったように感じます。
きっと彼女なりに、前だけを向いて歩き出そうと悟ったのかもしれません。
今日は娘の誕生日です。
ケーキも無ければ、プレゼントも無しです。
でも、家族3人で過ごせる1日ほど幸せなことはないと感じています。

カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 05:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新しい校歌の作曲者は。
この春から 統合して新しい名前となった「南阿蘇中学校」。
今年が開校1年目ということで、校歌も新しい曲となりました。

その記念すべき校歌の作曲者は CーCーBのボーカル&ドラムの笠浩二さんです。
新入生の子供たちには わからないけれど、
その彼らの保護者世代私たちにとっては「ロマンチックが止まらない」青春を過ごした思い出の方ですね(笑)

しかも今日の入学式には、生演奏、生歌唱で、華やかに盛り上げてくださって、子供たち以上に良き思い出になりました(笑)

校歌を作るっていうのは、なかなか作れるものじゃないですよね。
だって、一度作られたものは 学校が何十年と続く限り、不変のものですからね。

笠さんの校歌、きっとこれから50年、100年と 何万人の子供たちに歌われることでしょうね。
とても素敵な校歌でした。





カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
入学式も無事終わり。
今日から、娘にとっての新しい中学校生活が始まりました。

南阿蘇にあった3校の中学校が統合しての 初めての第一期の新入生となった娘たち。
南阿蘇の4校の小学校の卒業生たちが一同に この南阿蘇中学校へと入学してきました。
去年までだったら 小学校を卒業してそのままの顔ぶれで進学していたのですが、
この春から、南阿蘇の子供たちが、その言葉通りに「ひとつ」となりました。

「3本の矢」の話のように、
今、1本、1本の矢が重なって、未来へと力強くスタートを切った 新生「南阿蘇中学校」。
その一期生になれたこと、この上ない喜びを感じます。

これから新しい歴史の礎となるように 新入生諸君、頑張ってくださいね。





カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
楽しい時間をありがとう。
明日は、娘の中学校の入学式。

その前に 今夜は 5人の剣道部員の子供たち、保護者だけの「お疲れ様会」を開いて、お互いの今までの労いや明日からの中学校生活を迎える親としての 新たな絆を再確認するような楽しい会となりました。

小学校3年から始めた剣道を通じて、子供の送り迎え、試合の応援など、お互いにそれぞれの仕事をしながら 協力し合ってきたこの4年間。
今思えば、子供の成長を楽しみながら、ただただ楽しい思い出ばかりの娘たちの小学校生活だったように思います。
剣道の結果は、残念ながら胸を張れるようなものは少なかったものの、これからの期待を持たせてくれる活躍はしてくれたと思います。

中学校に入ってしまうと 今までのようには 部活への子供たちの送迎などが無くなってしまうため 親同士が頻繁に会うということが無くなるようなので、ちょっと寂しいものがあります。
ですが、この4年間を共にした保護者同士は これからも良き繋がりを持ち続けてゆくことでしょう。。。

この4年間、私たちにとって とても楽しい時間を過ごすことができ、本当に感謝しています。

子供たちは さらにこれから 親の手を離れ、自分の道を進み始めてゆくのでしょう。。。
今までよりも ちょっと遠い場所で 見守ることになるけれど、また楽しみな中学校生活が始まります。。。





カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
活気。
昨日、娘の剣道の練習を見に行ってきました。
小学校を卒業してしまって、今度は中学校で剣道をするわけですが、まだ娘は中学校へも入学していないし、剣道部への入部もまだなので、小学生のすぐ隣で稽古をしている中学生とは まだ一緒には練習できません。
だから 今はまだ小学生の子等と混じって練習をしています。

この春から 娘が進学する中学校は 南阿蘇の3校の中学校が統合するので、もう新2年生と新3年生はすでに合同で稽古をしています。
これまでの中学校の剣道部はこの4年ほど毎年3人〜5人(男女合わせて)しか居なかったために 稽古が寂しいものでしたが、
統合したおかげで、今では新2,3年生全部で15人程になっていて、これまで広く感じていた道場が 急に狭く感じるように そしてとても活気が溢れる道場へと変貌しています。
今までの 少ない人数で稽古していた姿を思うと 胸が熱くなるほど この活気溢れる光景に感動します。

そして 娘の新一年生が この剣道部に入部してくると さらに活気が湧いてくることでしょう。。。

でも 今度の新1年生は 約20名ほど 剣道部に入部予定なので、(いままでライバルだった子供たちが今度は仲間になります)
逆に 大所帯の剣道部へと変わってしまうので、それはそれで どうなることやら。。。

しばらくは 統合したあとなので、落ち着くまで見守ってゆくしかないですね。。。

カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今日は、なんて日だ!
朝の5時から、「iPad、どこにあるか知らない!?」と娘に起こされ、布団の中で思い出していたら、たぶん昨日母の見舞いに行った病院に忘れてきたのではないかと。。。
寝ぼけた頭がスッキリしてくるほどに その思いは確信にに変わり、たぶん病院に忘れてきた!!

「iPad」は 娘の進研ゼミで使う物なので、次回行った時に。。。というわけにはいかず、すぐさま着替えて、取りに行くことにしました。
車で、片道2時間半。往復で5時間。。。きのう往復したばかりなのに。。。

今日は、また天気が最悪で、強風に大雨。
しかも 今日の予定は、先日壊れてしまったボイラーの交換、取り付け日で、クレーン車が来る予定になっていて、とりあえずその件はヒトちゃんに任せて、私は病院へと出発。
今日の娘の予定は お友達との映画の約束があって、私が朝9時ぐらいに娘をお友達のところへと届ける予定でしたが、急遽お友達に迎えに来てもらうことにしました。
もう 今日の予定が滅茶苦茶です。

本当なら 今日は買い出しの日なので、結局それは病院の帰りにやってくるとなっていたのですが、途中ヒトちゃんからのメールが届きません、そして私のメールも自宅のPCに届いていません。
なんと 今日の強風のために、光回線が断線していました。

昼過ぎに買い出しを済ませ、帰宅してみると 強風のため、ボイラー交換はクレーン車が待機中。とりあえず様子を見ての作業です。
よほどの強風だったのか、去年の台風同様に屋根の一部が飛んでしまっていて、これまた一大事!
すぐさま 工務店さんが駆けつけてくれて 屋根の応急措置、

いつのまに、ペンションの駐車場は、ボイラー屋さんの作業車、クレーン車、ボイラーを積んでいるユニック車。
工務店さんの作業車、それに加えてNTTの作業車などなど。。。ティンクナの駐車場は「いったい何事!???」といった感じです。
近所のペンションさんがたも「ビックリぽん」のようでしたね (笑)

とにかく この大雨と強風の中、みなさんご苦労様でした。
誰ひとり、事故もなく怪我もなく 良かったです。

ちなみに 作業は 明日も続きます。。。
カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
孫の制服姿。
今日は、入院している私の母のお見舞いに行ってきました。
先月まで 入居している介護施設から病院へ入院してしまい、せっかく付いた体力も少し落ちた様子で、あまり元気とは言えませんでしたが、私としっかりと会話もでき、少し安心しました。

今回は 今度中学校へと入学する娘も一緒に連れてゆき、おばあちゃんへ孫のセーラー服姿を見せることができました。
母にとっては、3人目の孫となるけれど、とても嬉しそうに孫の制服姿を褒めてくれました。

母には、つらい入院生活と施設での生活が続き、可愛そうだけど、まだまだ元気でいきていて欲しいと子供心に思っています。
そして この孫が成人へとなる時にまたもう一度 褒めてくれたらと願っています。

ぜんぜんやせ細ってしまった体だけど、もう一度自分で歩けるまで回復してくれることを信じていたいです。

カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
リーダー研修。
今日は、娘は南阿蘇村で毎年開催される1泊2日の「リーダー研修」へと出かけています。
ということで、今夜は静かな夜です(笑)

妻のヒトちゃんは ちょっと風邪気味で、体調不良。。。なおさら静かです(笑)

昨年も娘は「リーダー研修」へと行ってるので、もう慣れたものですが、今回の参加者は おおよそ20名。
南阿蘇村の新小学6年生、新中学1年生が参加しています。
娘の学校からは 娘と同級生は他3名、そのうち女子は1名と 他はあまり知らない子達ですが、それでも気にせずに楽しく参加しています。
娘には、今までも 出かける機会があれば、一人でなんでも参加させています。
本人も 周りが知った子ではなくても 気にせず参加します。

これは とても本人にとっては 良い経験をさせているのではないかと思っています。

我が家は 娘が一人の「ひとりっ子」なので、自ら他人の輪の中に入っていく術を身につけてくれたらという思いがあるので、
本当に こういう研修は有難いです。

いずれは 海外へも留学させてあげたいな〜〜っとも思ったりしています。

ひとりっ子だから 私たちにとっては寂しいものだけど、ひとりっ子だからこそ、私たちがいずれ居なくなってしまうことを考えると、親として ひとりで生きてゆく術を身につけてあげることが せめてもの親心だと思います。。。
カテゴリ:ティンクナ パパ日記 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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